<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>杉山歯科医院から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/" /><modified>2008-07-30T12:37:33+09:00</modified><tagline>SUGIYAMA　DENTAL　OFFICE
歯の健康と体の健康、それぞれとその関連性やトピックスを様々な角度から検証し発信していきたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>132.AED</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=859434" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=859434</id><issued>2008-07-29T18:54:34+09:00</issued><modified>2008-07-30T03:37:33Z</modified><created>2008-07-29T09:54:34Z</created><summary>このたび杉山歯科医院も『AED』 を備え付けました。

Sudden Cardiac Arrest、通称 SCAは、突然心停止といい、突然死の直接原因のひとつです。日本ではおよそ3万人が1年間に突然心停止が原因で亡くなっているといわれています。
SCAはいつでもどこでもおこりえます。多くの人...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>身体と健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCF2268.JPG" width="233" height="322" alt="" class="pict" />このたび杉山歯科医院も『AED』 を備え付けました。<br />
<br />
Sudden Cardiac Arrest、通称 SCAは、突然心停止といい、突然死の直接原因のひとつです。日本ではおよそ3万人が1年間に突然心停止が原因で亡くなっているといわれています。<br />
SCAはいつでもどこでもおこりえます。多くの人が前触れもなく文字通り“突然”発症します。<br />
心停止がおこると、全身に血液が送り込まれなくなり、大変危険な状態に陥ります。心停止後から除細動が成功するまでにかかる時間が、蘇生成功を左右します<br />
<br />
<img src="images/imgs_01.jpg" width="246" height="313" alt="" class="pict" /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;"><br />
その時間は4分！</span></span>と言われています。<br />
AEDを備え付けようと決めたのには実際にあった事例を聞いた事によります。北信の歯科医院で診療を待っていた高齢のご婦人が突然意識を失いましたが、AEDにより無事に生き返ったというのです。勿論こんな事は無いに越した事は無いのですが，AEDがあったが故に事なきを得た訳です。<br />
<br />
使わないで済むように毎日祈りながら診療をしたいと思います。<br />
<br />
以下に当院が導入したLIFEPACKのHPアドレスを記載しますので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.medtronic-lifepak.com/aed01.html" target="_blank">LIFEPACK</a>]]></content></entry><entry><title>131.平成20年度松本市歯科医師会学術大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=859059" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=859059</id><issued>2008-07-28T18:06:35+09:00</issued><modified>2008-07-28T09:32:40Z</modified><created>2008-07-28T09:06:35Z</created><summary>7月26日（土曜日）午後3時より，歯科医師会主催の学術講演会がありましたので，スタッフと一緒に参加しました。歯科医師会にはいろんな仕事がありますが，勉強会を開催するのも大切な仕事です。日進月歩で変化していく歯科医療の先端の情報を如何に早く取り入れるか？開業...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月26日（土曜日）午後3時より，歯科医師会主催の学術講演会がありましたので，スタッフと一緒に参加しました。歯科医師会にはいろんな仕事がありますが，勉強会を開催するのも大切な仕事です。日進月歩で変化していく歯科医療の先端の情報を如何に早く取り入れるか？開業している我々にとっては非常に大切な事です。今回は<br />
<img src="images/DSCF2265.JPG" width="297" height="412" alt="" class="pict" />パンフレットにありますように高齢者と摂食嚥下について<span style="font-size:medium;">菊谷武先生</span>（日本歯科大学口腔介護・リハビリテーションセンター長）<span style="font-size:medium;">米山武義先生</span>（静岡県開業）の講演をお聴きしました。<br />
<br />
高齢者や寝たきりの人の死因の第１位は肺炎です。かつてOsler（ウィリアム・オスラー1849〜1919カナダの医学者。彼はたくさんの名言を残しています。『たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される』この時代にこの達観！まさに大医学者ですね！）は「肺炎は老人の友」と言う名言を残していますが、いまや寝たきり者の肺炎の多くが口腔内の細菌に起因している事は医療関係者の常識となって来ています。<br />
<br />
そのためには口腔を生業とする我々歯科医療者が出来る事がいろいろとあります。<br />
<img src="images/DSCF2267.JPG" width="473" height="233" alt="" class="pict" /><br />
お２人の講演は「口から栄養を取る事の大切さ」（米山先生）そのための「科学的な評価を」（菊谷先生）していく事が必要ということを鼻腔内視鏡の映像、たくさんの事例を交えて説明して下さいました。私もたまに在宅の往診などをさせていただきますがとても参考になりました。口腔内の清潔化、口腔機能の活性化によるご高齢の方々の生活レベルの向上には，目を見張るものがあります。もっともっと真剣に取り組んで行くべき内容を示唆されました。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>130.ビル・ゲイツ氏の英断</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=857508" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=857508</id><issued>2008-07-24T08:46:30+09:00</issued><modified>2008-07-28T08:52:34Z</modified><created>2008-07-23T23:46:30Z</created><summary>禁煙推進へ４００億円＝ゲイツ氏とＮＹ市長が私財投じる−米
　【シリコンバレー２３日時事】米マイクロソフト（ＭＳ）共同創業者のビル・ゲイツ氏とニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長は２３日、総額３億７５００万ドル（約４００億円）を投じ、開発途上国を中...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>タバコか　健康か、、</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000">禁煙推進へ４００億円＝ゲイツ氏とＮＹ市長が私財投じる</span></span>−米<br />
　【シリコンバレー２３日時事】米マイクロソフト（ＭＳ）共同創業者のビル・ゲイツ氏とニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長は２３日、<span style="font-size:medium;">総額３億７５００万ドル（約４００億円）を投じ、<span style="color:#FF0000">開発途上国を中心に禁煙推進運動を展開する計画</span></span>を発表した。<br />
　二人は<span style="color:#0000FF">「緊急対策を講じない限り、今世紀中に最大１０億人がたばこ関連の疾病の犠牲になる恐れがある」</span>と危機感を募らせ、私財投入を決めた。ブルームバーグ氏は２００５年に１億２５００万ドルを投じて禁煙推進運動を開始しており、今回２億５０００万ドルを追加。ゲイツ氏は１億２５００万ドルを提供し、一部を同市長の運動に充てるほか、アフリカでの喫煙習慣の拡大防止に取り組む。（2008/07/24-07:50）時事通信社より転載<br />
<br />
企業（行政）のトップは事業の拡大、推進を図り、且つ又、ユーザーやスタッフ，市民その他社会の利益を考え、決定を下す人間なのだと思います。マイクロソフト会長の氏が，このような決定をされた事はまさに英断と言えましょう。社会的な責任を持つ２人のリーダーが下した結論はタバコが社会にどういう悪影響をもたらしているかを明確にしたように思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>129.インプラント講習会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=856869" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=856869</id><issued>2008-07-22T19:02:59+09:00</issued><modified>2008-07-24T03:11:55Z</modified><created>2008-07-22T10:02:59Z</created><summary>
7月21日海の日に群馬県高崎市で行われた「ハイドロキシアパタイトコーティングインプラント講習会」に行ってきました。ホームページでも紹介していますが現在、当院で使用しているインプラントは『ITI』と言いますが，非常に良いシステムです。ただ、骨の無くなり方等、条...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCF2257.JPG" width="170" height="120" alt="" class="pict" /><br />
7月21日海の日に群馬県高崎市で行われた「ハイドロキシアパタイトコーティングインプラント講習会」に行ってきました。ホームページでも紹介していますが現在、当院で使用しているインプラントは『ITI』と言いますが，非常に良いシステムです。ただ、骨の無くなり方等、条件が様々な臨床の場面では、もう少し適応したものがあれば良いなあと思うときがあります。例えて言うならば全ての満足をトヨタの車で得られない，必要であれば日野自動車のトラック、HONDAのカブ，があると便利なようにひとつのシステムですべてを網羅する事は難しい事です。今回，そういう意味でフィールドを広げようと思い講習会に出席しました。手応えは十分でした。また、診療の幅が広がってくれると思います。<br />
<br />
写真は，実習模型です。何回もこういう事をして確実に自分のものになった時に臨床に移行して行きます。]]></content></entry><entry><title>128.「陽だまり」　での講話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=856866" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=856866</id><issued>2008-06-27T18:54:44+09:00</issued><modified>2008-07-22T09:55:28Z</modified><created>2008-06-27T09:54:44Z</created><summary>

毎年この時期に，聴覚障害者の集まりである「陽だまり」で講話させていただきます。今年も6月26日の午後，南松本の会場でお話しさせていただきました。今年で（2005年からです）4回めになります。今年は，お口の健康を守るために日頃注意する事やメタボリックシンドローム...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCF2246.JPG" width="307" height="164" alt="" class="pict" /><br />
<br />
毎年この時期に，聴覚障害者の集まりである「陽だまり」で講話させていただきます。今年も6月26日の午後，南松本の会場でお話しさせていただきました。今年で（2005年からです）4回めになります。今年は，お口の健康を守るために日頃注意する事やメタボリックシンドロームと歯周病との関係について、義歯の管理清掃についてお話しさせていただきました。<br />
<br />
　歯は，「たかが歯、されど歯」でして、不都合なく噛んでいる時にはあまりありがたがったりしないのですが、これがムシ歯や歯周病で何らかのトラブルになると非常に不具合を訴えます。そうならないためには日頃からのお手入れが必要になるのですが、皆さんは、痛くならないと歯科医院にお出でにならない！痛くなって来られたとき，こちらは麻酔をして削るか，神経をとるか，はたまた抜歯という事態にならないとも限らない。前からお伝えしているように歯の２大疾患のムシ歯や歯周病は原因が確定していて（プラーク=歯垢=ばい菌）それがコントロールできていれば予防可能な病気なのです。たいていのトラブルは磨き残しがずっと続く部位にでる事が多く，従って自分が磨けないのであればそこは人に任せて磨いてもらっちゃうのがらくちんですよ！だからかかりつけの先生のところで定期的にチェックしてもらうのが歯のトラブルに巻き込まれない最善の方法なのです。<br />
<br />
という内容の話をさせていただきました。後でお聞きしたところ「良い話を聞いた」という感想を述べてくれた年配の女性の方のお話しをお聞きし，今年も行って来て良かった！と思った次第です。<br />
<br />
こういう講話は単発で終わる事が多いのですが，陽だまりではもう連続4回、顔なじみになった方も多く毎年聞いていただける事に責任も感じながらお役に立てればと思っています。<br />
<br />
手話やOHPを同時に使った講話なのでお世話をして下さる方々も10数人！こういう活動をサポートして下さっています。本当に頭が下がります。]]></content></entry><entry><title>127.松本歯科医師会の取り組み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=841472" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=841472</id><issued>2008-06-13T12:45:18+09:00</issued><modified>2008-06-13T03:45:19Z</modified><created>2008-06-13T03:45:18Z</created><summary>さる、2008年6月8日、日曜日、南松本にありますジャスコで恒例の歯の衛生週間にちなんだ松本市歯科医師会主催のイベントが催されました。無料歯科健診、歯科相談、フッ素塗布、口臭測定、歯ブラシプレゼント等々です。日頃、歯科は怖いところ、行きたくないところというイ...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>歯の衛生週間</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さる、2008年6月8日、日曜日、南松本にありますジャスコで恒例の歯の衛生週間にちなんだ松本市歯科医師会主催のイベントが催されました。無料歯科健診、歯科相談、フッ素塗布、口臭測定、歯ブラシプレゼント等々です。日頃、歯科は怖いところ、行きたくないところというイメージが強いのですが、こういうイベントを通じてもっと気軽に歯科医院に通っていただきたいと考えています。と言いますのは、、いつも言って居る事なのですが歯科の疾患（ムシ歯や歯周病）はきちんと管理が出来ればコントロール可能、つまりは予防が可能な病気なのです。従って定期的な歯科健診がトラブルの無い長期の良好な環境を作り出せるのです。「痛くなったらまた来ます」という会話を患者さんとしますが、「そうじゃないんですよ、痛くなってからいらっしゃると、ぼくたちはなにかしなくてはいけなくなります。麻酔をして削ったり、詰めたり、神経をとったり、最悪抜いたりしなくてはならなくなります。だからそうならないように定期的に来て管理しましょう！」というお話しをするのです。そういう雰囲気づくり、あるいは環境を作って行くために、松本市歯科医師会はこういうイベントを行っています。今年も健診者だけで600人がお越しになりました。<br />
この様子は市民タイムス6/10付けの記事でも紹介されました。<br />
<br />
松本市民タイムス6/10より転載させていただきます。<br />
<img src="images/DSCF2226.JPG" width="341" height="316" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>126.保育園健診</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=840671" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=840671</id><issued>2008-06-11T12:38:28+09:00</issued><modified>2008-06-11T03:48:30Z</modified><created>2008-06-11T03:38:28Z</created><summary>今年も、6月に入り当院が担当している保育園に健診、並びに歯科講話をしてきました。保育園はみんな元気な子供たちで行くとパワーを貰って来れます。最近の子供たちの口腔内は非常にきれいです。親御さんの関心の高さが伺われます。でも、ほんの少数、ムシ歯が多発してい...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>歯の衛生週間</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も、6月に入り当院が担当している保育園に健診、並びに歯科講話をしてきました。保育園はみんな元気な子供たちで行くとパワーを貰って来れます。最近の子供たちの口腔内は非常にきれいです。親御さんの関心の高さが伺われます。でも、ほんの少数、ムシ歯が多発しているお子さんもいらっしゃって、、、園医として努力しなくては、と思う日でもあります。<br />
<img src="images/DSCF2204.JPG" width="163" height="147" alt="" class="pict" />この保育園は当院から近くで田んぼの中の自然環境最高の環境にあります<br />
<img src="images/DSCF2208.JPG" width="286" height="195" alt="" class="pict" />面白い話は目を輝かせる子供たちもつまらなくなるとおしゃべりが始まったり、、保育園の講話はスライド選び、言葉選び、雰囲気づくり、、、けっこう勉強になります<br />
<img src="images/DSCF2213.JPG" width="226" height="225" alt="" class="pict" />相変わらず位相差顕微鏡は講話のときの強い味方です！原因はなになのかを子供たちがしっかり記憶、理解してくれると良いのですが、、先生方は必ず驚いてくれますが。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>125.今年の世界禁煙デー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=836722" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=836722</id><issued>2008-06-01T15:56:11+09:00</issued><modified>2008-06-01T07:02:59Z</modified><created>2008-06-01T06:56:11Z</created><summary>5月31日は世界禁煙デーです。毎年この頃になるとタバコにまつわるいろいろな話題が新聞各社から提供されます。今年の一押し朝日新聞の記事でした。あなたはいったい一箱幾らなら煙草をやめると決心がつきますか？以下に朝日新聞を転載させて頂きます。僕個人としては、笹...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>タバコか　健康か、、</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月31日は世界禁煙デーです。毎年この頃になるとタバコにまつわるいろいろな話題が新聞各社から提供されます。今年の一押し朝日新聞の記事でした。あなたはいったい一箱幾らなら煙草をやめると決心がつきますか？以下に<span style="color:#000000">朝日新聞</span>を転載させて頂きます。僕個人としては、笹川さんの意見に賛成します。もう、嗜好品だとか好みの問題という時代は過ぎ去っているように思うのですが、、、喫煙しない事の素晴らしさをみんなが体験してくれたら良いなと思っています。<br />
<br />
「<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">たばこ１０００円」論争に火</span>　<span style="color:#0000FF">「税収増」「主張安易」</span></span><br />
2008年05月31日09時59分<br />
<br />
　<span style="color:#0000FF">「たばこ１箱を千円に」</span>。日本財団会長の笹川陽平さんの「たばこ値上げ運動」が波紋を広げている。税収は増え医療費は減らせるという提言だが、「国を救う名案だ」「いや喫煙者への差別だ」と賛否の論争に火がついた。３１日は世界禁煙デー。<br />
<br />
　発端は、笹川さんが３月からインターネットのブログなどで訴え始めたアイデアだ。<br />
<br />
　<span style="color:#008000">１箱約３００円という日本のたばこの値段は安すぎる。１箱千円にすれば９兆５千億円の税収増が見込め、仮に消費量が３分の１になっても３兆円超の税収増が見込める。社会保障の財源として、消費税より先に議論すべきだ。千円になれば多くの人が喫煙をやめるので、健康被害が減って国民医療費を抑えられる。未成年の喫煙抑制や防火にも役立つ、</span>と説く。<br />
<br />
<img src="images/TKY200805300304.jpg" width="244" height="256" alt="" class="pict" /><br />
同日の朝日新聞より転載<br />
<br />
<br />
　提言はメディアで報じられ、ネットでも話題に。「身近な問題として大いに議論を。私は国会議員に働きかけて立法をめざす」と話す。<br />
<br />
　タクシーの禁煙化や路上禁煙条例の制定など、たばこをめぐる環境は厳しくなっているが、こうした動きを「禁煙ファシズム」として批判する声もある。<br />
<br />
　ジャーナリストの斎藤貴男さんもその一人。「私はたばこが嫌い」としつつ、「健康を害して高い医療費がかかるから高い税金を払えというのは、後期高齢者医療制度と同じ論法。世の中はお互い様なのに人の生き方や好みを監視し排除するのはおかしい」。<br />
<br />
　「タバコは神様の贈り物」の著書がある医師、橋内章さんも「禁煙推進で医療費が抑制できると言うが、果たしてそうか。仮にたばこが有害ならば、やめると寿命は延び、高齢者医療費も増える。安易な主張だ」と批判する。<br />
<br />
　<span style="color:#FF0000">製薬会社ファイザーが４月、喫煙者９４００人へのアンケートで「価格がどれぐらいになれば禁煙するか」と尋ねたところ、「５００円」で５４％、「千円」で７９％の人が禁煙すると答えた</span>という。<br />
<br />
　値段について、日本禁煙学会の作田学理事長は「国際的に合わせるなら、千円ぐらいがいい。未成年も買いにくくなる」と笹川案に賛成だ。<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">神経内科医としてたばこの害を実感する。「４０〜５０代のくも膜下出血の多くは喫煙者。がんだけでなく他の病死のリスクも高く、周りで煙を吸わされる人も含めて健康被害は明らか。税金でなく罰金を科したいぐらい」</span></span>という。<br />
<br />
　こうした論争に、売る側のＪＴは「喫煙は特定の疾患のリスクを高めるが、吸うか吸わないかは個々人が判断すべきだ」と主張。喫煙者率と肺がん死亡率の相関関係も認めておらず、笹川案にも「特定の商品に過大な負担を強いる増税には断固反対。業界一丸となって反対運動に取り組む」（広報部）と構える。<br />
<br />
　さて、政府はどうするのか。税制を考える首相の諮問機関である政府税制調査会の香西泰会長に取材を申し込むと、その答えは「税制の論議はこれから。現時点では答えられない」だった。（本山秀樹、上野創）<br />
]]></content></entry><entry><title>124.歯周病とガン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=835368" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=835368</id><issued>2008-05-29T08:58:12+09:00</issued><modified>2008-05-28T23:58:14Z</modified><created>2008-05-28T23:58:12Z</created><summary>とりあえず今朝のネット新聞からの転載です。

歯周病は糖尿病をはじめとして全身の健康に大きく関与する事は良く知られて来ていますがこういう記事も出始めました。

歯周病、がんのリスクが高まる可能性＝研究
5月28日16時52分配信 ロイター

　［シカゴ　２７日　ロイター］　...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>歯と健康</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とりあえず今朝のネット新聞からの転載です。<br />
<br />
歯周病は糖尿病をはじめとして全身の健康に大きく関与する事は良く知られて来ていますがこういう記事も出始めました。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">歯周病、がんのリスクが高まる可能性＝研究</span></span><br />
5月28日16時52分配信 ロイター<br />
<br />
　［シカゴ　２７日　ロイター］　歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が２７日明らかになった。インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。<br />
　歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に１４％高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。<br />
　これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>123.歯っぴーパスポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=831423" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=831423</id><issued>2008-05-19T20:34:16+09:00</issued><modified>2008-05-19T12:19:25Z</modified><created>2008-05-19T11:34:16Z</created><summary>私は長野県歯科医師会の地域保険部の部員を拝命しております。県の歯科医師会にはいろいろな部会があるのですがいわゆる公衆衛生活動、つまりは学校歯科保健、成人歯科保健、在宅医療、等々各年齢における歯科保健の向上のために活動しています。今回、我々の部会が小学校...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>ちょっと寄り道</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は長野県歯科医師会の地域保険部の部員を拝命しております。県の歯科医師会にはいろいろな部会があるのですがいわゆる公衆衛生活動、つまりは学校歯科保健、成人歯科保健、在宅医療、等々各年齢における歯科保健の向上のために活動しています。今回、我々の部会が小学校一年生に配布するために作成した「歯っぴーパスポート」が松本市民タイムスに取り上げられました。<br />
(製作：安齋理江先生　上田市　<a href="http://www.aanzai.co.jp/" target="_blank">あんざい歯科のＨＰはこちら</a>）<br />
<img src="images/DSCF2190.JPG" width="460" height="315" alt="" class="pict" /><br />
　2008、5、16付けの松本市民タイムスより転載<br />
<br />
この小冊子の裏表紙には<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">このパスポートは長野県に暮らすみなさんが<span style="color:#FF0000">健康な歯</span>で楽しくおいしく食事をすることができ歯っぴーに過ごしてもらえるように応援するものです<br />
</span><br />
という文言があります。<br />
そうなのです、健康な歯で楽しくおいしく商事をすることこそ人生の大きな喜びなのです。子供達がむし歯や歯周病で心煩わすことなく生活していってくれることが私たち地域保険部の願いなのです。<br />
<img src="images/DSCF2181.JPG" width="230" height="320" alt="" class="pict" /><br />
長野県の小学校に上がる新一年生全員に配られる小冊子です。<br />
<br />
この冊子の内容は長野県歯科医師会のＨＰからダウンロードできます。こちらからどーぞ！<br />
<a href="http://naganokenshi.or.jp/documents/happypass.pdf" target="_blank">歯っぴーパスポート</a><br />
<br />
 ついでといっちゃ何ですが<a href="http://naganokenshi.or.jp/" target="_blank">長野県歯科医師会</a>]]></content></entry><entry><title>122.食品添加物　〜だまされた味覚〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=799615" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=799615</id><issued>2008-02-25T08:19:09+09:00</issued><modified>2008-03-08T23:20:39Z</modified><created>2008-02-24T23:19:09Z</created><summary>衛生士の赤羽です。
２月２日土曜日「子どもたちの食を守る会」の主催で魔法の粉！食品添加物にせまる『ダマされた味覚』　安部司さんの講演会が行われました．
以前安部さんの「食品の裏側　みんな大好きな食品添加物　（東洋経済新報社）」を読んで興味を持っていたので、...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>院内ミーティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[衛生士の赤羽です。<br />
２月２日土曜日「子どもたちの食を守る会」の主催で魔法の粉！食品添加物にせまる<span style="font-size:medium;">『ダマされた味覚』　</span>安部司さんの講演会が行われました．<br />
以前安部さんの<span style="color:#0000FF">「食品の裏側　みんな大好きな食品添加物　（東洋経済新報社）」</span>を読んで興味を持っていたので、一緒に住んでいる母と聞きに行ってきました。<br />
２月１５日の院内勉強会で講演会の内容と本を読んでまとめたことを発表しました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">☆食品添加物と上手に付き合う５つのポイント<br />
　食品添加物と上手に付き合うために、いま私たちができること、するべきこと</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">&#9312;「裏」の表示をよく見て買う――まずは手首の練習から</span><br />
　<br />
スーパーなどで食品を買うとき、どれほどの人が「裏」の表示を見ているでしょうか。値段と外見、それにせいぜい賞味期限を見るぐらいで、簡単にかごに放り込んではいないでしょうか。<br />
　とにかくひっくり返してみてください。<br />
「まずは手首の練習から」<br />
よくそんな冗談をいいますが、食品を買うときには、必ずひっくり返して「裏」を見る習慣をつけて欲しいと思います。<br />
そして、「台所にないもの＝食品添加物」という公式を頭の片隅に置きながら、なるべく「台所にないもの」が少ない食品を買うことです。台所にないカタカナがぞろぞろ書いてあるようなものは避けましょう。<br />
　「裏」の表示を見比べて、できるだけ「台所にないもの」が少ないほうを選ぶ。こうすれば添加物ひとつひとつの毒性の知識などなくても、おのずと安全性の高い食品を選ぶことが出来るのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">&#9313;加工度の低いものを選ぶ――手間をとるか、添加物をとるか</span><br />
　<br />
食品を購入するときには、なるべく「加工度」の低いものを選ぶことも大切です。<br />
　たとえば、ご飯。<br />
　まったく加工されていない状態が「生米」。加工度が最も高いのが、スーパー、コンビニで売られている「冷凍ピラフ」や「おにぎり」だとします。<br />
　お米を買ってきて、自宅の炊飯器で炊けば添加物はゼロです。<br />
　これが、冷凍ピラフやおにぎりに加工されると、「調味料（アミノ酸等）」や「グリシン」などの添加物が入り込んできてしまうのです。<br />
　でも時間がなくて、自分で炊いていられないというときもあるでしょう。そんなときでも、最終形（冷凍ピラフやおにぎり）に安直に頼るのではなく、その途中の段階であるパック入りのご飯にするとか、そういう工夫をしてほしいのです。<br />
　<br />
　「加工度の高いものは絶対に使うな」ということではありません。忙しいときなど、たまには楽をしたくなるでしょう。たまにはそんなときがあってもいいと思います。<br />
　ただ、あまり頻繁に使うのはおすすめできません。普段は手づくりを心がけ、どうしてもというときだけ使うというようにしてはどうでしょうか。<br />
　手間をとるか、添加物をとるかを心に留めておいてほしいのです。<br />
加工度が高くなればなるほど、添加物は多くなります。「光」が強ければ強いほど、「影」も深いものだということを、くれぐれも忘れないでください。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">&#9314;「知って」食べる――１週間というスパンで考える</span><br />
　<br />
「&#9312;『裏』の表示をよく見て買う」で述べたことにもつながりますが、自分の食べるもの、あるいは家族に食べさせるものに、どんな添加物が入っているかを、「知って」食べてほしいのです。<br />
　たとえば、今日はどうしても忙しくて、レトルトの麻婆豆腐の素を使って料理をし、出来合いのポテトサラダを付け合わせにしてしまったとします。表示を見れば、それだけで何種類かの添加物をとってしまうことがわかります。その事実をきちんと「知る」だけでも、全然違うのです。<br />
　<br />
　このご時世に、加工食品に一切頼らず、すべてを手づくりするのはたしかに困難でしょう。時々はそういうものを使うのは仕方のないことだと思います。　ですから、極論すれば、２日、コンビニのお弁当が続いてもいい、と私は思っています。<br />
週に３日、加工食品の日があってもいい。<br />
それでも、もし自分が何を食べているかを知っていれば、そこからきっと家族や自分自身に対する「ごめんなさい」の気持ちが生まれるはずです。こまかい毒性や危険性までは知らなくても、ただ、自分が今日家族に出した、今日自分が口にした加工食品には添加物が入っていることを「知って」いれば、必ず「手づくり」の反動がくるのではないでしょうか。今週は３日も加工食品に頼ってしまったから、残りは手づくりしようそうなるのではないでしょうか。<br />
　だから「すべてを手づくりなんて無理」と言わず、１週間というスパンで考えてほしいと思うのです。そのためにも、まずは自分が何を食べているのかを、「知って」食べてほしいのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">&#9315;安いものだけに飛びつかない――安いものには理由がある</span><br />
　<br />
買い物をするときに値段だけを見て、安いもの、特売のものだけを買っていませんか？<br />
　ほかの食品と比べて値段の安いもの、便利だなと思うものには、必ず理由があります。<br />
そしてその答えは、繰り返しになりますが「裏」にちゃんと書いてあります。<br />
昨日まで３９８円だったソーセージを２９８円で売りたいと言われれば、利益は変わらず、２９８円のものをつくる−それがプロの仕事です。要は材料の質を落とし、その分添加物を駆使して、「それなりのもの」をつくり上げるのです。<br />
　しかし、そんな「それなりのもの」でも、消費者は値段だけを見て、「これは安い、ラッキー」と買っていってくれるのです。<br />
　<br />
　<br />
　「安いものには理由がある」<br />
　それだけはくれぐれも肝に銘じておいてください。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">&#9316;「素朴な疑問」を持つこと――添加物と付き合う最初の第一歩</span><br />
繰り返しになりますが、まずは「素朴な疑問」を持つこと――これが、添加物と付き合う、加工食品を選ぶ、最初の第一歩になります。<br />
　「なぜこの明太子は、こんなにきれいな色をしているのだろう？」<br />
　「なぜこのハンバーグは、こんなに安いのだろう？」<br />
　「なぜこのパックサラダは、いつまでもしなびないのだろう？」<br />
　「なぜコーヒーフレッシュは、安いお店でも使い放題なのだろう？」<br />
　「みりん風調味料の『風』って何だろう？　純米みりんとどう違うのだろう？」<br />
「米だけでつくったお酒って、いま飲んでいるお酒は、米だけでつくられてないの？」<br />
　こうした「素朴な疑問」を持つことがすべての始まりなのです。<br />
　　スーパーで売られている３本入りが1袋１００円のにんじん。<br />
　「どうして自然に育った野菜が均一にそろっているのだろう？」<br />
　そんな「素朴な疑問」を持つ人が、いったいどれだけいるでしょうか。大きさも形も色も３本そろって、重さもほとんど同じ−そんな「ロウ見本」のようなにんじんをつくるには、やはり多くの農薬と化学肥料が「裏側」で使われているのです。<br />
　<span style="color:#008000">いずれにせよ、「素朴な疑問」を持つことが最初の第一歩です。そしてそんな「素朴な疑問」を持ったら、加工食品の場合は、ぜひひっくり返して「裏」のラベルを見てください。その答えはおのずと出るはずです。<br />
</span><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>121.8020運動推進のための普及啓発研修会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=792670" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=792670</id><issued>2008-02-22T10:37:16+09:00</issued><modified>2008-03-08T23:14:20Z</modified><created>2008-02-22T01:37:16Z</created><summary>2月21日（木）午前10時〜午後1時30分
8020運動推進のための普及啓発研修会と題して一般の方々対象の調理実習をまじえた講習会を開催いたしました。ご参加いただいた方々は23名。平日のお忙しい中、参加ありがとうございました。
講演中の杉山です

会場の様子です
まず始めに、...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月21日（木）午前10時〜午後1時30分<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">8020運動推進のための普及啓発研修会</span></span>と題して一般の方々対象の調理実習をまじえた講習会を開催いたしました。ご参加いただいた方々は23名。平日のお忙しい中、参加ありがとうございました。<br />
<img src="images/DSCN0090.JPG" width="184" height="100" alt="" class="pict" />講演中の杉山です<br />
<img src="images/DSCN0092.JPG" width="328" height="107" alt="" class="pict" /><br />
会場の様子です<br />
まず始めに、私が<span style="color:#0000FF">「噛むこと」の重要性、「歯周病とメタボリックシンドローム」</span>についてご説明させて頂きました。噛むことの重要性は<span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000">「卑弥呼の歯がいいぜ」（</span></span>Ｎｏ．44参照ください）に表される通りきわめて重要です。そして、近年、歯周病と糖尿病の関係が科学的に解明されつつあります。<span style="color:#FF0000">糖尿病を改善したいのであれば歯周病の改善が必須</span>であることが報告されています。日本歯科医師会、長野県歯科医師会のＨＰにも掲載されていますので参照してください。（当ＨＰよりリンクあり）<br />
<br />
その後、管理栄養士の山田泰子先生により<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">「メタボに打ち勝つ食生活」</span></span>とだいして特別に作っていただいたレシピをもとに参加者全員で調理実習を行いました。<br />
<img src="images/DSCN0094.JPG" width="404" height="113" alt="" class="pict" />調理実習中の様子です。皆さん手際が非常にいいんです！おいしそうな匂いも立ちこめています<br />
<br />
参加者の皆さんは毎日、食卓で包丁を握っておられる主婦のかたがたがほとんどでしたので実習もスムーズに進み、各テーブルおいしい料理が並びました。山田先生によると、お出汁の使い方で調味料（特に塩）の減量がはかれて、且つうまみも引き出せるとのこと、ダシはかつおと昆布でとるが、安い市販の何とか風味というものには添加物が入っているのでちょっと割高でも天然の素材のほうが結局身体にも良くて美味しい!という説明がありました。実際頂いたおかずと汁は、後味もよく薄味なのに満足！という実感でした。<br />
<img src="images/DSCN0110.JPG" width="245" height="140" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSCN0111.JPG" width="245" height="122" alt="" class="pict" />できあがった食事です。非常においしかったですよ！<br />
<br />
<br />
話だけでなく、実際に調理して味わう！この研修会のねらいはそこにあるのですが、今回も参加していただいた皆さんには非常に好評でした。<br />
<br />
来年もまだ私の地域保健部員としての任期は続きます。もう一度このスタイルで8020運動のための研修会を催してみようと考えています。来年はもう少しアナウンスをしっかりとしもっとてたくさんの方々に受講していただけたらなと思っていますので宜しくお願いいたします。<br />
<br />
結構、今年に入って研修会に参加、あるいは講師として時間を使っていますが、色々な出会いと、新しい発見が常にあって楽しいです。今年は益々活性化していこうと思っています！！<br />
<br />
今回のこのイベントのアナウンスは「長野県歯科医師会」のＨＰトップからイベント、情報をクリック、以前のイベントをクリックしてご覧ください]]></content></entry><entry><title>120.歯科講話in神林公民館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=791790" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=791790</id><issued>2008-02-15T18:42:23+09:00</issued><modified>2008-02-27T03:36:08Z</modified><created>2008-02-15T09:42:23Z</created><summary>松本市の健康づくり課の依頼で、2/14の午後、松本市の神林公民館で地区の方々を対象に歯科講話をしてきました。参加して下さったのは20数名、赤ちゃんをお連れになった若いお母さんからお孫さんがおいでになるだろうなあと思われるご婦人まで各年代の方々です。

　ムシ歯と...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[松本市の健康づくり課の依頼で、2/14の午後、松本市の神林公民館で地区の方々を対象に歯科講話をしてきました。参加して下さったのは20数名、赤ちゃんをお連れになった若いお母さんからお孫さんがおいでになるだろうなあと思われるご婦人まで各年代の方々です。<br />
<img src="images/DSCF2120.JPG" width="288" height="147" alt="" class="pict" /><br />
　<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">ムシ歯と歯周病，そして噛むこと！口腔の健康と全身との関連について、、、、</span></span>いつもながらの<span style="color:#0000FF">位相差顕微鏡とアップルコンピューター</span>を持参し講演して参りました。約1時間30分。<br />
<img src="images/DSCF2124.JPG" width="269" height="144" alt="" class="pict" /><br />
いつもながら思うことは、眠くならないように興味をもっていただきながら喋る難しさです。今回もなんとか，，，という感じでしたが。終了後に参加者の方々とお茶を頂きました。自分のお家で漬けたのでしょう，おいしいお新香でお茶を頂き，歯科にまつわる四方山話をしてきました。歯に関して皆さんいろんな経験をされていて，こちらが参考になる事柄もたくさん聞かせていただけます。この講話が終了すると25日に地区の管理栄養士さんの指導で調理実習もされるとか。元気な活動をされている神林地区の皆さんに敬意を表して気分よく会場をあとにさせていただきました。口腔の健康のためにお手伝いが少しでも出来る喜びを感じております。<br />
<img src="images/DSCF2125.JPG" width="317" height="174" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>114.小泉武夫先生講演会『和食の底力』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=769479" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=769479</id><issued>2008-02-12T12:23:03+09:00</issued><modified>2008-02-11T13:15:22Z</modified><created>2008-02-12T03:23:03Z</created><summary>書籍をご紹介していますが，小泉武夫先生の講演会が開かれます。入場無料です。ご都合がつく方は是非ご来場ください。
『和食の底力』　
　　　〜真の食育とはなにか〜
日時：3月8日（土曜日）13：30〜15：30
会場：松本合同庁舎　講堂
参加費：無料　直接お出かけください　　
...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSCF2021.JPG" width="222" height="324" alt="" class="pict" />書籍をご紹介していますが，小泉武夫先生の講演会が開かれます。入場無料です。ご都合がつく方は是非ご来場ください。<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"><strong>『和食の底力』　<br />
　　　〜真の食育とはなにか〜</strong></span></span><br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">日時：3月8日（土曜日）13：30〜15：30<br />
会場：松本合同庁舎　講堂<br />
参加費：無料　直接お出かけください　</span>　</span><br />
手話通訳あり<br />
<br />
小泉先生についてはこのブログでも紹介しましたが東京農業大学教授であり，発酵博士として有名です。<br />
あだ名は「味覚人飛行物体」「走る酒壷」「鋼鉄の胃袋」「発酵仮面」ほか、<br />
<span style="color:#FF0000">日本の食にとどまらず人類と食についてのきわめて大切な講演をして下さる筈です</span>。<br />
<br />
主催：子どもが輝く食育ネットワーク松本<br />
後援：松本市、松本市教育委員会、松本調理師会、長野県パン商工組合、信濃毎日新聞社、市民タイムス、テレビ松本ケーブルビジョン<br />
]]></content></entry><entry><title>119.口腔内バイオフィルムは史上最大の暗殺者</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=791785" /><id>http://dental.sugiyama-dc.net/?eid=791785</id><issued>2008-02-10T18:28:44+09:00</issued><modified>2008-02-24T01:31:13Z</modified><created>2008-02-10T09:28:44Z</created><summary>2月9日、15：00〜当院スタッフを伴って上記の学術講演会に参加してきました。これは平成19年度の長野県中信地区の歯科医師会の学術大会として開催されました。
学会会場講演中の奥田先生を写メールしました。撮影は当院衛生士！

講師は：奥田克爾　先生。先生は　東京歯科大...</summary><author><name>歯科医師</name></author><dc:subject>講演・行事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2月9日、15：00〜当院スタッフを伴って上記の学術講演会に参加してきました。これは平成19年度の長野県中信地区の歯科医師会の学術大会として開催されました。<br />
<img src="images/F1000003.JPG" width="187" height="241" alt="" class="pict" />学会会場<img src="images/F1000002.JPG" width="187" height="241" alt="" class="pict" />講演中の奥田先生を写メールしました。撮影は当院衛生士！<br />
<br />
講師は：<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">奥田克爾　先生</span></span>。先生は　東京歯科大学　微生物学教室の教授（1989〜2008）としてご活躍されています。今年の３月をもって定年、現職を退かれるそうです。愛知学院大学出身の私は勿論先生から直接のご指導は頂きませんでしたが，先生のご講演はたびたび拝聴致しました。奥田先生は著書、論文の数、学会の活動などを細かく見ていくときりがないほど、精力的にご活躍され日本が世界に誇る微生物学者です。そんな凄い先生ですが，堅苦しくなくざっくばらんな先生の講演をお聴きするたびに私は元気をもらって来ます。<br />
<br />
今回も例に漏れず元気を一杯いただいてきました。<br />
<br />
「口腔ケアの重要性」を聞かせていただきました。内容もさることながら、講演の冒頭に<br />
<br />
「<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">人生はvision夢とspirit志だ！</span></span>」というお話しをされました。人間生きていくには情熱が大切なんだなあと改めて感じた次第。話が進むにつれテンションが上がり気のついた時には予定時間を30分オーバーしての熱が籠りっぱなしの学術講演会でした。<br />
<br />
先生はこれから各地の健康教室での講話や講演依頼が殺到しておられるということで今まで以上に忙しくなるとおっしゃっておられました。先生の口腔の健康の伝道者としてのご活躍を心からお祈りしております。<br />
]]></content></entry></feed>